🚀 配信のしやすさ
企画から公開までを、現場の担当者だけで進められるようにする機能群です。
RSS配信との違い
ポッドキャストとつなぐVoiceでは、音声を届ける仕組みそのものが異なります。
一般的なポッドキャストは、RSSフィードという仕組みを使って配信されます。番組のRSSフィードを公開すると、Apple PodcastsやSpotifyなどの音声プラットフォームがそのフィードを読み取り、番組を自動的に取り込みます。フィードは検索や購読を通じて不特定多数に届くことを前提に作られており、これはポッドキャストという仕組みそのものの設計です。
つなぐVoiceは、このRSSフィードを使いません。番組を登録すると、再生プレイヤーが埋め込まれた専用のURLが1つ発行されるだけです。音声配信プラットフォームへの登録も、検索エンジンからの到達もないため、再生できるのは発行されたURLを直接知っている人に限られます。URLごとにパスワードを設定すれば、URLを知っていても再生できないという制限を重ねることもできます。
社内イントラネット、Microsoft Teams、Slack、メールなど、URLを共有できる手段であれば配信先を選びませんが、それはあくまで「URLを知っている人」の範囲にとどまります。関係者だけに届ける、クローズドな配信を前提に設計されています。
🔗 プレイヤー付き配信URLの自動生成
番組を登録すると、再生プレイヤーが埋め込まれた配信用URLが自動で発行されます。URLごとにパスワードを設定することもできます。
URLを知っている人だけがアクセスできるクローズドな配信になります。パスワードを設定すれば、URLが意図せず転送された場合の保険にもなります。
社内イントラネットやMicrosoft Teams、Slack、メールなど、URLを共有できる手段であれば配信先を選びません。エンジニアやWeb担当者を介さず、現場の担当者だけで配信を完結できます。
🗓️ 配信期間・公開設定
非公開・予約投稿・公開の3段階に加え、公開日時・非公開日時を分単位で指定できます。指定した時刻になると、自動で公開・非公開が切り替わります。
事前に番組を仕込んでおき、社内発表のタイミングに合わせて秒単位で公開できます。終了時刻を決めておけば、手動で非公開にし忘れる心配もありません。
経営メッセージなど「発表の瞬間」を大事にしたい配信や、期間限定で公開したいキャンペーン的な配信に向いています。
🗂️ シリーズ管理
複数の番組を1つのシリーズとしてまとめて管理できます。
聴き手が過去の配信から最新回まで迷わず辿れるようになります。
社内ラジオのような長期運用の配信で、ブランドとしての積み上げが効きます。
⏭️ プレイリスト連続再生
シリーズ内の番組を、1本聴き終わると自動で次の番組へ進む「連続再生」に対応しています。
聴き手が手を止めて次の番組を探したり、URLを探し直したりする必要がありません。
1本だけでなく、シリーズ全体を聴いてもらえる可能性が高まります。
🎛️ プレイヤーが伝える情報
再生プレイヤーには、ジャケット画像・番組タイトル・配信者名・配信者の連絡先(メールアドレス)を表示でき、再生速度を変更する機能も備えています。
音声を再生するだけでなく、誰が・どの番組を届けているかが一目で分かり、聴き手は自分のペースに合わせて再生速度を調整できます。
情報量の少ない簡易プレイヤーではなく、配信としての分かりやすさと聴きやすさを兼ね備えています。
🛠️ 自由自在なプレイヤー機能
ジャケット画像・タイトル・再生速度・配信者情報・ブランド表示を、配信ごとに個別にON/OFFできます。発行前に、選んだ組み合わせがどう見えるかをその場でプレビューしながら確認できます。
イントラに埋め込む用途では表示を最小限に絞り、対外配信では情報量を増やすなど、配信先や見せたい相手に応じて作り分けられます。
画一的なプレイヤーではなく、配信シーンごとに最適な見た目を選べる柔軟性があります。
🧩 3種類のプレイヤー形式
配信場面に応じて3種類のプレイヤーを使い分けられます。フルプレイヤー(ジャケット・タイトル・配信者名・再生速度などをすべて表示する、情報量の多いプレイヤー)、埋め込みプレイヤー(他社サイトや社内ポータルなど既存のページに埋め込むための形式)、ミニマムプレイヤー(最小限の操作に絞った、シンプルな表示のプレイヤー)の3種類です。
配信したい場所や見せ方に応じて、最適な形式を選べます。
単独ページでの配信から、社内ポータルへの埋め込みまで、配信シーンを限定しません。
🔄 コンテンツの差し替え・更新
公開済みの音声ファイルを、同じURLを保ったまま差し替えることができます。
公開後に内容の誤りや音質の不備に気づいた場合も、配信先に新しいURLを案内し直す必要がありません。
URLの再配布という運用負担がなく、公開後の修正にも落ち着いて対応できます。
📊 視聴分析
「配信した」で終わらせず、「実際にどれだけ届いたか」を数字で確認できるようにする、つなぐVoiceの中核機能です。
📈 再生数・総再生時間・完聴率の自動集計
再生数、合計再生時間、平均完聴率を、番組ごとに自動で集計します。
配信して終わりにせず、実際にどれだけ聴かれたかをすぐに確認できます。
「伝えたつもりで終わらせない」を、感覚ではなく数字で裏付けられます。
📉 完聴率分布(離脱ポイント分析)
視聴者が配信のどの時点で聴くのをやめているかを、分布で確認できます。
冒頭・中盤・終盤のどこで離脱が多いかが分かり、次回の構成改善につながります。
勘に頼らず、データに基づいてコンテンツの長さや構成を見直せます。
🔁 リピーター分析
同じ視聴者が繰り返し聴いているかどうかを確認できます。
コンテンツへの定着度や、ファン化が進んでいるかどうかが見えます。
一度きりの配信ではなく、継続して聴かれる番組づくりの判断材料になります。
⏩ 再生速度分布
1倍速・1.5倍速・2倍速など、どの速度で聴かれているかの分布が分かります。
聴き手が時間を意識して聴いているかどうかが見えてきます。
番組の長さや情報の密度を見直す際の参考になります。
🌍 デバイス別・地域別・時間帯別の視聴傾向
PC・スマホの利用比率、地域別の視聴状況、時間帯別の視聴分布を確認できます。
どの環境で、いつ聴かれているかが分かります。
配信のタイミングや、対象者への伝え方を最適化できます。
🧭 視聴動線分析
どの番組を聴いた人が、次にどの番組を聴いているかを確認できます。
番組同士のつながりや、聴かれ方の流れが見えてきます。
番組の並び順や関連づけを改善し、回遊を増やすヒントになります。
🤖 AI自動レポート
これらの視聴データをAIが文章で要約し、改善提案まで自動で生成します。
データ分析の専門知識がなくても、現状把握と次の一手を確認できます。
分析にかける時間を、改善のための判断にそのまま使えます。
🔐 アクセス管理
関係者以外には届かない、クローズドな配信を技術的に支える機能です。
🏢 企業・番組単位でのアクセス管理
どの企業の、どの番組に誰がアクセスできるかを単位ごとに管理できます。
関係者以外には配信が届かない、クローズドな状態を保てます。
社外に出せない情報も、安心して音声配信に使えるようになります。
📧 新着配信の通知メール
新しい番組が公開されたタイミングで、対象者にメールで通知します。
聴き手が配信に気づかず聴き逃すことを防ぎます。
配信した側の「届いているはず」という思い込みを減らせます。
これらの機能を、自社の配信でどう使えるか相談したい方へ
企画・収録・編集から配信・分析・改善まで、サイズビジョンが一気通貫でサポートします。
